🍂11月の「切る貼るカレンダー」ご紹介 ~田舎の風景~ 🏡
11月に入り、秋もいよいよ深まってきました。
朝夕の冷え込みを感じる日も増え、温かい飲み物や秋の味覚が恋しくなる季節ですね。
今月の制作カレンダーは、「切る貼るカレンダー」。
デザインタイトルは「田舎の風景」です。
今月は、秋の実りを感じさせる「柿」と、どこか懐かしさを感じる「田舎のお家」がモチーフになっています。
「昔は家に柿の木があったよ」
「田舎のおばあちゃんの家を思い出すね」
「柿をたくさん採ったことがあるよ」
そんなふうに、柿や昔の暮らしについての思い出話も自然と広がりそうですね♪
🍊11月のメインカラーは「オレンジ」
11月のメインカラーは、実りの秋をイメージしたオレンジ。
熟した柿を思わせるあたたかな色合いが、秋らしい季節感を演出します。
どこか懐かしさを感じる「田舎の風景」とオレンジ色の組み合わせで、ほっと心が和むようなカレンダーに仕上がります。
✂️切る貼るカレンダーについて✂️
「切る貼るカレンダー」は、毎月変わる季節のデザインを楽しみながら、切る・貼るの作業を行う制作レクリエーションです。
【制作に必要なもの】
- ハサミ
- のり
- お手拭き
特別な道具をたくさん用意する必要がなく、準備もシンプル。
毎月デザインが変わるので、年間を通して季節を感じながら制作を楽しんでいただけます。
✂️制作の流れ
① 作品用紙を観音折りにし、三か所を切り抜きます。
まずは作品用紙を観音折りにして、指定された三か所を切り抜きます。
② 柿のへたを切り抜き、作品用紙に貼ります。
柿の形に合わせて、へたの部分を切り抜いて貼り付けます。
③ 切った友禅紙を柿に貼って完成です!
最後に、切った友禅紙を柿の部分に貼っていきます。
友禅紙の柄や貼る位置によって、それぞれ違った表情の柿に仕上がるのも楽しみのひとつです♪
「この柿、おいしそう!」
「昔は柿をよく食べたね」
そんな会話を楽しみながら、秋の思い出を振り返る時間にもなりそうですね。
🍂季節を感じる制作時間
ハサミで切ったり、のりで貼ったり。
指先を使いながら集中して制作することで、自然と会話も生まれます。
「子どもの頃はどんな家に住んでいた?」
「田舎のお家ってどんな感じだった?」
「秋にはどんなものを食べた?」
そんな昔の暮らしや秋の味覚の話から、思い出話に花が咲くことも。
完成したカレンダーは、オレンジを基調とした秋らしい色合い。
柿と田舎のお家が描かれた、どこか懐かしく温かみのある作品に仕上がります。
完成した作品をお部屋やフロアに飾れば、秋の季節感を楽しむこともできますね🍂
11月も、切る・貼る作業を楽しみながら、季節を感じる制作時間をお楽しみください。
11月もどうぞよろしくお願いいたします🍊🏡🍂
今月も、めくるたびにちいさな「密」を楽しめるカレンダーをお楽しみいただけますと幸いです。
今月も、めくるたびにちいさな「密」を楽しめるカレンダーをお楽しみ頂けますと幸いです。
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